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IPD微粒化粉体塗装制御システム(IPD-KKEX)

粉体塗装をする際、塗膜のラウンド肌が気になったり、スピットが飛んだり、模様粉体の模様が揃わない! ネジ穴まわりのシワなど厚膜ゆえの不具合、塗装ブースに粉体スラッジが山となっている! などとお悩みではないでしょうか。

それは、粉体の粒径や吐出そのものが安定していないのが問題かもしれません。「IPD微粒化粉体塗料制御システム(IPD-KKEX)」の導入をご検討ください。IPD-KKEXが粉体塗装時の様々なトラブルを解決いたします!

ipd微粒化粉体塗料制御システム

IPD-KKEXは、微粒化デバイスを備えたインジェクターにより粉体塗料の粗大粒子を解砕(かいさい)することで、塗料メーカーが製造した直後の理想の粒度分布へ戻します。高帯電する状態となった粉体塗料はインジェクター内の流量センサーからの情報により供給エアーを自動コントロールすることで、定量の吐出量を確保します。これらの特長はいずれもガン先に最も近いところで実現しています。これらの特長によって様々なメリットが出てきます。

3つの特長

IPD-KKEX 導入のメリット

きれいでムラのない粉体塗装を実現します!

トップページですでにご覧いただいた方は次の詳細説明動画をご覧ください。

IPD-KKEX の機能とは?

塗料メーカーで設計され、製造時された粉体塗料は、梱包時に最適な粒度分布をしていますが、輸送・保管中に粉どうしが凝集し、100μm以上の集合粗大粒子を形成します。開封時のこの状態で塗装をしますと、粗大粒子がそのままブツとなったりします。また、粉体塗装の基本として、全体的にエアーは少ない方がいいとされる中、供給エアーを絞っていくと、粉体搬送時に脈動を起こしたりして、膜厚のコントロールを難しくしています。この装置はその粗大粒子をインジェクター部にある微粒化デバイスで解砕し、通過する粉体流量をセンサーで読み取り、コントローラーで吐出量を増減することで定量供給を可能にしています。

ipd微粒化粉体塗料制御システムのグラフ

詳細説明資料はこちら(PDF)

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